About Us
一般社団法人
ヤマガタアスリートラボとは
ヤマガタアスリートラボは、「ハイパフォーマンスからライフパフォーマンスへ」というビジョンのもと、トップアスリートが培ったノウハウを地域の人々の日常に還元することを目指しています。
スポーツを通じた健康増進、コンディショニング指導、アスリートのセカンドキャリア支援、そして地域の食・農との連携など、山形県のすべての世代が豊かな生活を送るための基盤づくりに取り組んでいます。
詳しく見るActivities
主な活動
Conditioning
コンディショニング事業
からだ・栄養・睡眠・心理の4つの柱で、競技アスリートから一般市民まで幅広くサポート。南陽市との包括連携協定のもと、地域密着型のコンディショニング教室を定期開催しています。
からだ
栄養
睡眠
心理
Community
地域・食農連携
山形の農業・食文化とスポーツを結びつける取り組み。地元食材を使った栄養指導や、農業体験プログラムを通じてアスリートと地域をつなぎます。

Field Program
地域の自然や食とつながりながら、身体を動かす
田植え、里山での学び、地域食材との出会いを組み合わせ、子どもからアスリートまでが楽しみながらウェルビーイングを体感できるプログラムを企画しています。
食農連携
運動体験
地域交流

Representative
代表理事
池田 めぐみ
山形県南陽市出身。フェンシング女子エペ選手として2004年アテネ五輪、2008年北京五輪に出場。全日本選手権3連覇(2003〜2005年)、2010年広州アジア大会で女子エペ団体金メダルを獲得。
引退後はJADA(日本アンチ・ドーピング機構)のアスリート委員・理事を歴任。スポーツの力を社会に還元したいという思いから、2022年12月にヤマガタアスリートラボを設立。
プロフィールを読む 2025年12月 ― 日本財団主催 HEROs AWARD 2025 受賞
アスリートの社会貢献活動として1,500名以上に活動が届いた実績が評価され、HEROs AWARDを受賞しました。山形発の取り組みが全国に認められた一歩です。

